

| @ | OSの知識やセキュリティなど、パソコンを普段使うのに欠かせない知識をカバー |
| A | タイピングや実技などで、実用能力が証明されます |
| B | 多くの企業や学校などで評価基準として採用されています |
| C | 米国ISTEのNETS認定、厚生労働省「YESプログラム」選定 経済産業省「ITスキル標準(ITSS)」に合致、文部科学省「学習指導要領」準拠 |
| D | 2〜4級は即日受験も可能 |
| 受験級 | 受験料 | 想定スキルレベル |
|---|---|---|
| 準4級 | \2,500 | ・ 中学校における技術分野「情報とコンピュータ」で学ぶICTスキル基本レベルを有する。 ・ ワープロソフト、表計算ソフト、インターネットや電子メールの基本的な操作ができる。 |
| 4級 | \3,000 | ・ 一般的な企業入社時に必要とされる基本的なICT利活用能力を有する。 ・ 中学校では技術分野「情報とコンピュータ」で学ぶICTスキル応用レベル(中学卒業レベル)を有し、高等学校では教科「情報」で学ぶICTスキル基本レベルを有する。 ・ パソコンを日常で利用する上で必要な知識があり、ワープロソフト、表計算ソフト、インターネットや電子メールの基本的な操作ができる。 |
| 3級 | \5,000 | ・ 一般的な企業で職務を遂行する上で必要とされる総合的なICT利活用能力を有する。 ・ 高等学校における教科「情報で学ぶICTスキル応用レベル(高校卒業レベル)を有する。 ・ アプリケーションソフトによる成果物が作成でき、情報モラル、情報セキュリティ等を含むパソコン一般知識を有し、部門内のネットワーク環境下(インターネット・LAN)で、インターネットや電子メールを支障なく利用できる。 |
| 準2級 | \5,000 | ・ 一般的な企業で職務を遂行する上で必要とされる総合的且つ応用的なICT利活用能力を有する。 ・ 複数のアプリケーションソフトを目的に応じて複合的、且つ応用的に使いこなすことができ、情報モラル、情報セキュリティ等を含む上級レベルのパソコン一般知識も有し、部門内のネットワーク環境下(インターネット・LAN)でICTを積極的に利用することができる。 |
| 2級 | \6,000 | ・ ユーザーレベルにおけるICT利活用能力をマスターした人物であり、知識やスキルを実際の状況や目的に応じて複合的、且つ応用的に発揮させ、目的の達成や問題を解決することができる。 ・ 部門内スタッフに対する各種の指導(操作や情報セキュリティなど)ができる。 ・ ICT利活用における部門リーダーとして、ネットワーク上のトラブルに対してユーザーレベルで対処することができ、部門内の情報環境を整えることができる。 |
| 準1級 | \8,000 | ・ 2級のICT利活用能力を有することに加え、データベースソフトの概念を理解しており、利用部門の情報システムを運用・管理することができる。 ・ サーバ、ネットワークなどの知識があり、ネットワーク上のトラブルに対する管理者レベルでの対処について1級取得者の補佐的役割を果たせる。 |
| 1級 | \10,000 | ・ 準1級のICT利活用能力を有することに加え、情報化推進リーダーとして部門あるいは会社レベルの情報化を推進することができる。 ・ 最新の情報技術動向を把握し、投資効果(目的と費用)を考慮した上で、情報インフラ、システムなどの企画、導入、開発を統括できる。 |
| @ | 自分の漢字や文章力を校正に測る資格として広く普及しています |
| A | 多くの高校や大学の入試等では優遇措置が設けられています |
| B | 受験がし易く、「漢字」という身近なテーマの試験のため、生涯学習にも向いています |
| C | お子様の学習の動機付けとしても最適です |
| D | ワープロなどでの文章構成力の向上にも向いています |